明治大学公認競馬サークル 優駿会テュルフィスト

2013年度より唯一の明治大学公認競馬サークルとなりました!不定期に更新します!

地方競馬⑥-名古屋競馬-

ご無沙汰になりました、トキメキです。
先日行われたPOGドラフト会議ではまさかのレーヴドスカーを一本釣り。兄姉には何かと不幸が多いですが、この仔にはPOG期間のみならずケガなく活躍してほしいものです。

さて、今回は名古屋競馬場の紹介をしていきたいと思います。
名古屋駅から「あおなみ線」で「名古屋競馬場前」まで10分程度。アクセスしやすい場所にあります。


①コース紹介
笠松と同じく右回りで小回り。基本的には先行有利です。
これまた笠松と同じく1400mを主として、次に1600mが多く使われます。
少し異なるのは、平均して1日に1鞍、800mの競走が組まれること。これがたまらなく面白いんです。
そして、笠松と大きく異なるのが時計です。名古屋の方が笠松よりも時計がかかると覚えておきましょう。
もちろん馬場状態などの条件にもよりますが、良馬場で比較した際は1秒前後名古屋の方が遅くなります。
出走馬の時計を比較する際には絶対に忘れてはいけない要素です。
【参考】2012年、一般、良馬場の1400mでの勝ち馬平均タイム
名古屋競馬場(レース数370)→1:31:3
笠松競馬場(レース数528)→1:30:6


②クラス編成
これは笠松競馬と同じです。

③発売券種
単勝、複勝、枠複、馬複、馬単、ワイド、三連複、三連単。
笠松とは異なりオッズパークでの5重賞の発売はありません。

④騎手
岡部誠騎手が頭一つ抜けているように感じます。中央でもたびたび騎乗しているので知っている人も多いかもしれません。
今年の全国リーディングでは3位につけており、連対率(6月18日時点)はなんと脅威の50%!!これは佐賀の山口勲騎手に次ぐ2位の成績です
彼の乗る馬は人気になってしまいますが、それでもやはり注意は必要です。
以下、丸野、柿原、戸部、大畑、今井の5人が上位。
丹羽、阪野、兒島、横井の4人が中堅といった感じでしょうか。
私が注目しているのは木之前葵騎手。今年の4月にデビューしたばかりですが、数少ない女性騎手です。ハート柄の騎手服がトレードマークです。

⑤My注目馬
ウォータープライド
3歳の牝馬です。1月の新春ペガサスカップを制すと3月には福山遠征をして若草賞を制覇。
そして東海クイーンカップを3馬身差の圧勝で飾り地区世代牝馬最強の称号を手にします。
次いで園田に遠征をし、後の兵庫ダービー馬ユメノアトサキに半馬身差まで迫る2着。
地元に戻ってきた6月7日の東海ダービーでは牡馬を完封。圧倒的な強さを見せつけています。
今後、どこまで成績を残してくれるか非常に楽しみです。鞍上が兒島騎手っていう微妙なところ(失礼)なのがまたいいですね。
ただし、充実している今はわかりませんが、2歳時は笠松だと行き脚がつかず後方からの競馬になり0-0-2-1という成績なので、笠松に出てきたら注意が必要です。

⑥馬券を買うときのアドバイス
名古屋競馬も三連単が3ケタ配当なんてのはしょっちゅうです。
ただし、笠松より荒れやすいです。三連単10万馬券なんてのも結構とびだします。
重要なのはそのレースが荒れるかどうかを見極めること。
堅いレースだと思ったのならば三連単を数点に絞って1000円前後の配当を狙いましょう。
荒れると思ったら手広く、思い切ってボックス買いなんてのも効果的。
また、三連複が2倍にも関わらず、3→2→1番人気の順で入ったため三連単が30倍なんてことも割と目にします。圧倒的な1番人気がいる場合にもボックス買いも効果的かも。(ただし順当に決着し三連単4倍でガミなんて目にもあいます)

⑦開催日時
基本的には月~金曜日。同じ東海地区の笠松競馬場と一週交代で行われています。
薄暮、ナイター開催はなく第1レースは11時前後、最終レースは16時30分前後に行われ、1日11レースくらい行われます。

⑧その他
・徒歩15分くらいのとこにラウンドワンがありますwボウリング→競馬、競馬→ボウリングで1日楽しめます。

少し駆け足で書いたので雑になってしまった感はありますが、これにて名古屋競馬場の紹介は終了です。
次回は高知あたりを書きましょうか。なるべく早く書きますのでお待ちください。
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  1. 2013/06/18(火) 23:28:10|
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地方競馬⑤-さがけいば-

こんばんは。日本ダービーの本命は2週間前からメイケイペガスターと決めていた嶋田です。
レースが始まる直前まで「名古屋競馬が日本競馬を制する!」と本気で考えていました。結果は残念でしたが、日本最高峰のGⅠで地方競馬を応援できたこのレースを私は忘れません。

競馬場紹介2回目の今回は、turfisteもう1人の地方競馬ファンである私が「さがけいば」についてご紹介したいと思います。
佐賀競馬場を初めて訪れたのは去年の12月。2週間かけて準備をし、小雪ちらつく極寒の日にお目当てのレースを見に向かいました。ちなみに当日、中央競馬では有馬記念が行われています。
すっかり気に入った私は佐賀を第2のホームコースと決め、競馬場と所属馬、所属騎手を勝手に応援しています(笑)
関東から訪れる場合は羽田空港から飛行機を使うのがオススメです。早めに予約すれば2万円台後半で往復することができます。


①コース紹介
右回り。小回りで直線が短めのコースなので、先行馬が有利。
1300m、1400mのレースがほとんどですが、ときどき1750mや1800mや2000mのレースがあります。
どの距離でもすぐにコーナーを曲がることはないので、枠による有利不利はそれほど無いように思います。


②クラス編成
A1が一番上のクラスで、次いでA2→B級→C1→C2と稼いだ賞金の多い順にクラス分けされます。
さらに前述の5つのクラスが40個ほどある「組」に分けられ、賞金の多い順に分けられます。数字が小さい方が上位の「組」です。
2歳馬、3歳馬には一定の賞金額以下しか稼いでいない馬が対象の「2歳」と「3歳」の年齢別クラスがあります。一定の賞金額を超えると、たとえ2歳馬であっても古馬と対戦しなければなりません。


③発売券種
単勝、複勝、枠複、馬複、馬単、ワイド、三連複、三連単。
笠松競馬同様、オッズパークに会員登録すれば佐賀版WIN5などの馬券も購入できます。


④騎手
鮫島克也騎手、真島正徳騎手、山口勲騎手の3人は有力馬への騎乗機会が多く、予想を立てる上で軸となれる騎手です。山口勲騎手は去年のワールドスーパージョッキーズシリーズに地方代表として出場されたので、ご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その他に倉富隆一郎騎手、3月に廃止されてしまった福山競馬から移籍してきた渡辺博文騎手、長田進仁騎手、田中直人騎手も実力の高い注意すべき騎手。
個人的に注目しているのが川島拓騎手です。最近人気薄の馬を度々上位に導くなど頭角を現しており、気になる馬に川島騎手が乗っていたらご注意を。


⑤My注目馬
エスワンプリンス
間違いなく今後のさがけいばを背負って立つ馬。現在4歳です。
昨年大井で行われた地方3歳馬の重賞「黒潮盃」に出走し、関東オークスで中央馬を蹴散らしたアスカリーブル相手に差のない3着。今年の2月に笠松競馬場で行われた重賞「オッズパークグランプリ」ではあのラブミーチャンや本日浦和で行われた交流重賞「さきたま杯」で3着に入ったナイキマドリードを相手に3着と健闘し、「佐賀にエスワンプリンスあり」を地方競馬ファンに強く印象付けました。
8月に佐賀で行われる交流重賞「サマーチャンピオン」で中央の強豪相手にどのような走りを見せてくれるのか楽しみな、佐賀のスーパースターです。


⑥馬券を買うときのアドバイス
前回の笠松競馬と同じく、佐賀も人気通り決着することがほとんど。(去年私が見に行ったレースの3連複は160円でした)効率よく高配当を手にしたいなら、購入金額をしぼった三連単が一番です。コース紹介でも触れたとおり、先行馬を重視したほうが吉。
ただし、必ず差し馬を1頭以上は購入すべきです。
コースの特性上、よほど成績が良くない限り差し馬が人気になることはありません。差し馬が2,3着に入って波乱を演出するのが佐賀のパターンなので、気になった差し馬は選んでおいて損はないでしょう。


⑦開催日時
主に土曜日と日曜日。ダービーなど特別なレースが行われる開催では金曜日も開催することがあります。
第1レースは12時15分、最終第11レースは18時15分に行われます。(金曜日は1時間程早くレースが始まり、5時前に全てのレースが終了します)


⑧その他
・日本全国にある競馬場で唯一、パドックが右回りです。これは昔、競馬場付近を支配していた鍋島藩のルールの名残だとか。
・新聞は「日本一」と「通信社」の2つ。私は「日本一」を購入しています。
「日本一」は公式サイトにも新聞に載せきれない情報を載せています。公式サイトはコチラ
・場内に「うなぎ屋」(泰平楽さん)があります。料金も比較的手頃でおいしいので是非。
・4レースまたは5レース終了後、佐賀競馬場のテーマソングが場内に流れます。爽やかで元気が出る曲です。
・佐賀競馬場を訪れる際はバスの時間に注意。競馬場からJRや西鉄の駅へ向かうバスは本数が非常に少ないです。1本乗り遅れると後々の電車や飛行機に響く可能性が大きいので、余裕を持った移動プランを立てて下さい。

以上、佐賀競馬についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
佐賀競馬場は吉野ヶ里遺跡や大野城といった観光スポットとも近いので、それらと合わせて是非1度訪ねてみて下さい。レトロでゆったりした競馬の時間が、あなたを迎えてくれるはずです。

次回はまたトキメキが別の競馬場を紹介してくれると思います。お読み頂きありがとうございました。





  1. 2013/05/28(火) 23:56:14|
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地方競馬④-笠松けいば-

どうも、小4から数年間テニスを習っていたトキメキです。
アガシが好きでした。ええ、頭に釣られてますww 女子ではウィリアムズ姉妹ですかね。10年経ったいまでも現役(ですよね?)とか凄すぎます。

さて、今回からは各競馬場について紹介していきたいと思います。
基本的な情報だけでなく、毎日廃人のように観察している私だからこそ知っているお得な情報も載せちゃうかも?

記念すべき1つ目の競馬場は岐阜県にある笠松競馬場です!
ええ、言わずとしれたトキメキの庭ですね。
実家から30分で行ける場所にあるので、いまでも帰省するたびに通っています。
2013年2月13日に行われたアンカツ引退セレモニーに関する記事はコチラ→アンカツ引退セレモニー

おっと、早くも横道に逸れてしまいそうですね。閑話休題。
これ以降の競馬場紹介記事では統一感を出すためにテンプレを使っていきたいと思います。

①コース紹介
右回り。小回りで基本的には先行有利。
1400mが主として使用されており、次点として1600m。この二つの距離で9割を占めているといっても過言ではない。
1400mは揉まれにくい外枠やや有利。1600mはスタートしてすぐコーナーであるため外枠はやや不利。(この行はあくまで主観です)

②クラス編成
一般競走はC○○組→B○○組→A○○組→A1組。数字が小さいほど上位クラス。
2歳戦、3歳戦は「2歳5組」や「3歳4組」などで、これまた○組の数字が小さいほど上位クラス。

③発売券種
単勝、複勝、枠複、馬複、馬単、ワイド、三連複、三連単。
オッズパークでは後半5レースの勝ち馬を自分で選択して当てるという5重賞を取り扱っています。地方版WIN5みたいなもの。

④騎手
笠松競馬でとくに意識しているのは厩舎と騎手の関係です。
川嶋厩舎-向山騎手 後藤保厩舎-東川騎手 柳江厩舎-濱口騎手 柴田厩舎-尾島騎手
上で挙げた4騎手は笠松の上位騎手なのですが、上記厩舎(全て自厩舎です)に乗っているときは注目です。
また、エーシン・エイシンを多く管理する伊藤強一厩舎は名古屋所属ですが岡部誠騎手を主戦として使っており、人気にはなってしまいますがこの組み合わせは脅威。次点として尾島騎手、その次に自厩舎の花本騎手という騎乗傾向が見られますので花本→岡部なんていう乗り替わりがあったら注目です。

⑤My注目馬
バンダムミュートス
A1クラスでも通用する力の持ち主です。が、適性は1400mです。
近走を見てもらってもわかる通り、1400mでは人気以上に好走し、1600mでは人気程度で善戦、1800m以上では3着が精いっぱいといった結果になっています。
中央競馬にも言えることですが、地方競馬でも個々の馬の適性をきちんと把握することが大事なのです。競馬は記憶のスポーツです。

⑥馬券を買うときのアドバイス
笠松競馬、基本的には堅いです。三連単が3ケタ配当なんてしょっちゅうです。
また、売上が少ないためオッズが変動しやすいです。そういう意味でも三連単を数点買って高目待ちが最善かも。
複勝はNGで、それならばワイドをオススメします。
どの競馬場にも通じることですが、展開読みやヤリ気配を読むのも大事です。

あと一点。高配当を狙うためには下級条件逃げて圧勝の昇級馬を信じるな!
これは条件がいろいろとあって難しいのですが、下級条件で圧勝した馬は持ちタイムが他馬と同じくらいでも人気になりやすい傾向があります。
しかし、「逃げて」圧勝した馬はクラスが上がって楽にハナを奪えないとモロい。なんて可能性も高いです。
ですので、持ちタイムが同じくらいなのに前走圧勝のせいで過度に人気している馬がいたら避けてみるのも手です。

⑦開催日時
基本的には月~金曜日。同じ東海地区の名古屋競馬場と一週交代で行われています。
薄暮、ナイター開催はなく第1レースは11時前後、最終レースは16時前後に行われ、1日10レースくらい行われます。

⑧その他
・パドックが馬場の中にあります。全国で唯一です。写真はアンカツ引退セレモニーの記事の中にあります。
・新聞はエースと東海の2紙。どちらも500円で自分はエース派です。
・実は敷地のほとんどが私有地なんです!なので賃料問題などが発生しています。これを知っていると笠松通っぽいかも?

以上、笠松けいばの紹介記事でした!
次回以降も他の競馬場を紹介していきますが、たぶんこれがクオリティの限界です><
一番詳しい競馬場が笠松競馬場で、その内容がこれですから……。期待せずにお待ちください。

※馬券の購入は自己責任でお願いします。責任は負いかねます。
  1. 2013/05/27(月) 15:21:46|
  2. 地方競馬
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地方競馬③-クラスを知る-

皆さんこんにちは、ボウリングは9ゲーム以上やらないと物足りないと感じるトキメキです。
ハイスコアは212で大したことないんですけどね><

さて、今回は地方競馬のクラス編成について解説しましょう。

中央競馬の場合は新馬、未勝利→500万下→1000万下→1600万下→OPとなっているのはご存じですよね。

ですが、地方競馬の場合はAなんちゃらだとか2組だとか3組だとかわかりづらい!
クラスがよくわからないから手を出しにくいし、予想がしにくい。
こう感じる人も多数いるでしょう。

地方競馬情報サイトによると

「地方競馬では、基本的に「2歳」・「3歳」・「一般」の年齢区分で番組編成が行われています。そのほかに南関東では1月~3月の間、「4歳」が実施されています。
 「一般」とは『3歳(4歳)以上の古馬による競走』のことを指し、全国どこでもA・B・Cの3つの大区分を採用して、競走馬の格付け(クラス分け)が行われています。ただし、このA・B・Cの区分は全国同じ基準ではなく、それぞれの地区によって、年齢、収得賞金、着順のポイント換算等の方法により格付けが行われます。また、3つの大区分以下の区分(A1・A2…など)についても、各地区でその取扱いは異なります。これは、地方競馬は競走馬の在籍状況がそれぞれの地区によって異なり、限られた在籍状況のなかで魅力あるレースを提供するため、それぞれ地区独自のルールにより競走番組が組まれているからです。」
(以上引用)

と書いてありますが、これを読んでも正直ピンとこない人が多いのではないでしょうか?

そこでもう少しわかりやすく説明していきたいと思います。
説明が苦手なのでわかりにくかったらごめんなさい><

「2歳」・「3歳」・「一般」
→これは中央と同じく年齢による区分です。「一般」の説明は上記の通りです。
加えて南関東(※大井・川崎・船橋・浦和の4場を指し、「南関」とよく言われます)では1月~3月の間、「4歳」の競走が行われているということです。

A・B・Cの3つの大区分を採用して、競走馬の格付け(クラス分け)が行われています。
→A級が上位クラスでC級が下位クラスです。

ただし、このA・B・Cの区分は全国同じ基準ではなく、それぞれの地区によって、年齢、収得賞金、着順のポイント換算等の方法により格付けが行われます。
→例えば、このオーゴンヒリツという馬(リンク先ページをご覧ください)
2011年~の大井に在籍時はB級で走っていたのに、2013年に門別に移籍するとA級で走っています。
上記の「全国同じ基準ではなく~~」という理由によりこういう現象が頻繁に起こるのです。
ですので、移籍初戦などは実力の比較が難しく扱いに悩むことが多々あります。

また、マルヨハヤブサという馬は笠松ではB級で走っていたのですが、大井ではC級に格付けされています。

このような現象は他の地方競馬場と比べて賞金の高い南関東が絡んでくると起きやすい現象でもあります。

3つの大区分以下の区分(A1・A2…など)についても、各地区でその取扱いは異なります。
→例えば笠松競馬場ではC級の中でもC10組やC1組などがあり、数字が小さくなるほど上のクラスです。
ですので、全体のイメージとしてはC○○組……C1組……B○組……B1組……A○組……A1組とクラスが上がっていきます。

大井競馬場ではC3七八やC2九十などさらに複雑に見えるクラス分けですが、こちらも数字が小さいほど上のクラスという認識で大丈夫です。

このようにクラス分けは競馬場によって様々なのですが、アルファベットはAに近いほど、数字は小さいほどクラスが上。と覚えておけば大丈夫(なハズ)です。
以上、少し長くなってしまいましたが、地方競馬の大まかなクラス編成については理解していただけたでしょうか?

この記事を読んで、皆さんが地方競馬に少しでも興味をもっていただけたら嬉しいです。
そして、一緒に地方競馬の馬券を買って楽しみましょう(笑)

次回からは各競馬場について、私の主観バリバリで、馬券攻略情報なんかも書いていきたいと思います。
各競馬場のクラス分けについては、そこで説明したいと思います。
  1. 2013/05/25(土) 20:37:43|
  2. 地方競馬
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地方競馬②

こんにちは、少年マンガより少女マンガの方が好きなトキメキです。
ちなみに最も好きな作品は槙ようこ先生の「愛してるぜベイベ★★」です。ゆずゆちゃんが可愛いんですよね。


この記事では地方競馬の基本について紹介していきたいと思います。

どこで開催しているの?

門別・帯広・盛岡・水沢・浦和・船橋・大井・川崎・金沢・笠松・名古屋・園田・姫路・高知・佐賀

現在は上記の15の競馬場で開催しています。
かつてはこれ以上存在していたのですが、経営難などの問題で多くの競馬場が廃止となってしまいました。
2013年の3月で廃止になった福山競馬場は記憶に新しいですね。

いつ開催しているの?

基本的には1年中、毎日どこかの競馬場では競馬が行われています。
競馬場によって薄暮開催やナイター開催が行われている場所もあります。
それについては各競馬場の紹介の際に書きたいと思います。

どこで馬券を買うの?

開催している競馬場、指定の場外馬券発売所はもちろん自宅にいてもインターネットで馬券を購入することが可能です。
オッズパーク、SPAT4、楽天競馬に加え、最近では特定日だけではありますがIPATでも地方競馬の馬券を購入するとこが可能になりました。

どこで情報を得るの?

自分の場合は
地方競馬情報サイト(http://www.keiba.go.jp/index.html)の本日のレース情報で出馬表を見ています。
また、オッズパーク(http://www.oddspark.com/keiba/)では出馬表に加え予想情報を見ることも可能です。
レース映像は上記のサイトどちらでも見ることが可能です。


以上、簡単ではありますが、これだけのことを知っていればすぐにでも地方競馬を始めることができます!

また、より詳しい情報を知りたい方は地方競馬情報サイト内の地方競馬ガイドに詳しい説明が載っているので一度ご覧ください。

次回は少しわかりにくい地方競馬のクラス編成について説明したいと思います。

※私の書いた記事に対する責任は全て私にあるもので、記載内容に誤り・不備があった場合は教えていただけると幸いです
  1. 2013/05/24(金) 13:24:02|
  2. 地方競馬
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地方競馬①

こんにちは、生まれは愛知、育ちも愛知、東京在住の阪神ファン、トキメキです。
好きな選手は松下電器→千葉ロッテ→阪神タイガースの久保康友。正直抑えは不安です。


突然ですが皆さん、「地方競馬」ってご存知ですか?
このブログを見てくださっている方なら大抵の方がYESと答えるでしょう。

では、地方競馬の馬券を実際に購入したことはありますか?
この問いに対してはどうでしょう。あくまで私の予想ですが半分くらいの方はYES、残りの方はNOと答えるのではないでしょうか。

私の周りにも、地方競馬の存在自体は知っているけれど実際に馬券を買ったことはない。という人が多数います。
理由を尋ねてみると
・頭数が少ないから面白くなさそう
・ダートばかりでつまらなさそう

といった意見や

・興味はあるけど知識がないので予想ができず新規参入しにくい
・そもそもどうやって買えばいいのかわからない

という意見もあります。

私から言わせてみれば地方競馬をしないなんて人生損してる!

地方競馬は知れば知るほど面白いんです!中央競馬よりも面白いんです!
地方競馬のことを皆さんに知ってほしい。そして実際に馬券を購入して楽しんでほしい。
という思いがこみあげてきたので、これから不定期ではありますが地方競馬に関する記事を書いていきたいと思います。

私よりも地方競馬に詳しい学生(人)はたくさんいます。
正直、自分なんて素人同然です。
それでも、皆さんに地方競馬の面白さを味わってほしい!という思いは人一倍あるつもりですので、どうかよろしくお願いします。

  1. 2013/05/23(木) 14:30:56|
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プロフィール

優駿会テュルフィスト

Author:優駿会テュルフィスト
明治大学 競馬サークル
優駿会テュルフィスト
公式ホームページ&Blogです。

Turfisteは2011年4月に新設された競馬サークルです。
※2013年5月より優駿会テュルフィストに団体名を変更いたしました。
首都圏の大学競馬サークルで結成した団体 「うまカレ」 にも積極的に参加しています。

入会などのお問い合わせはこちら!
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※氏名・学部・学年等をご記入下さい

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